妖精国の騎士 54巻
2006 / 12 / 22 ( Fri ) ちょっと前に本屋で見つけて買ってきました。
今日、また本屋に行ったら、欲しいマンガがいっぱい出てました。 なので、とりあえず読んだ順で感想をアップしていきたいと思いまふ。 軽くネタバレありなので、ダメな方はスルーして下さい。 ---------------------------------------------------------
妖精国の騎士 54巻です。
私はコミックス派で、本誌の方の情報を全く知らずにいたので、 この巻が最終巻だということに軽くショックを覚えました。 途中までパラ見してたんですよ。 そしたら、いやに盛り上がっているなぁと……。 まさか、まさか終わり……? 気になってあとがきを先に見てしまいました。 終わりやん、最終巻やん! 気付いてからは、ちゃんと姿勢を正して読みましたよ。 なんてったって、20年続いたファンタジー大作の最終巻ですもの! ええとね。ラストはいろいろ言いたいこともあるけどね。 ローゼリィ、よかったね。 アーサーもめちゃ男前に見えました。 シリーズの後半は戦闘メインになっちゃってたので、 二人のラブロマンス度は低めでしたけど、 やっぱり最後は愛だよねぇ、愛! なんかそれだけで苦難に満ちたローゼリィの旅路も 明るい希望に照らされたもののように思えたよ。 個人的にはローラントが誰を王妃に選んだのかも気になります。 あの子だといいなぁ、あの子。 来月から描かれるという後日編でわかるかな。 三剣物語はちらほら別の話も描かれているので、 ひょっとしたら王妃が誰かも、私が読んでないだけで、 もうどこかで描かれてるかもしれないですけどネ。 何にせよ、20年間という長い間、中山先生お疲れさまでした! 長い物語を長い年月をかけて完結させるというのは、 色々なご苦労もあり、とても大変なお仕事だったと思います。 でもこうして、完結まで読むことができたのは、 一読者としてほんっとーに幸せなことです。 後日編、そして新作を楽しみにしてます♪ |
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