スーパーエッシャー展
2007 / 01 / 16 ( Tue ) 先週の土曜日、行ってきましたよ。
最終日ということもあって混んでるだろうな〜とは思ったんですけど、 やっぱり見たい気持ちのほうが勝って、頑張っちゃいましたよ。 んだけど、会場に到着してみてちょっと挫けそうになってみたり。 混雑のために入場制限してたので、 チケット持ってる人→90分待ち チケット持ってない人→120分待ち えーと、120分って2時間だよね。 2時間、2時間か……。 周りには同じように悩んでいらっしゃる方がたくさんいました。 それでもせっかくここまで来たんだからと 気合いを入れて列に並ぶことに。 で、寒さに震えながら待つこと2時間。 ようやく入場。 2時間待ったんだし、どうせならと展示説明してくれるDSも借りて、 館内へGo!ですよ。 ミュージアム内もね、そりゃ人はたくさんいたんですが、 思ったよりぎゅうぎゅうではない感じ。 これも入場制限のおかげですね。 DS片手にタッチペンで操作しながら鑑賞してる人がたくさんいました。 これ、いいですね、DSのミュージアムガイド。 今までの音声ガイドだと受ける一方という印象が強かったんですが、 DSだと、こちらから働きかけることができる。 作品を拡大して、好きなところをじっくり見ることができる。 聞き逃した音声ガイドをもう一度聞くことができる。 また何かの展覧会に行った時、 DSガイドがあったらお世話になっちゃいそうですv 中には作品を見ずにDSの画面ばっかり見てるお子さんもいて、 そっちだけじゃなく、本物を見なって言葉も飛び交っていて、 面白かったです。 私もあやうくそうなりかけてた……。 そんな風に作品をじっくり時間を掛けて見て回って、 全体を通して感じたのは、 エッシャーってお茶目な人だったんじゃないかなぁという印象でした。 もちろんすごいというのもあるんです。 でも、なんか、最終的に思ったのはお茶目。 エッシャー創作昆虫(?)のでんぐりでんぐりなんか、 最初気持ち悪かったのに、 展覧会を見終わった後は可愛く見えてしょうがないし。 「深み」という作品の魚なんて、 うっすら笑ってるんですよ。 かわいいーーーー! と、妙なツボを押されて帰ってきました。 本当は有名なだまし絵を目当てに行ったんですけどネ。 でも、ホントに行ってよかったです。 だまし絵系は、二次元と三次元が見事に融合してるし、 平面ものも目の錯覚を誘われて、 見ているとまるで別の世界に引き込まれそうになるし。 それが版画だっていうんだから、またすごい! 図録も買ってきたので、家でもエッシャーを楽しんでます。 今度発売になるでんぐりでんぐりの可動式のフィギュア、 欲しいなぁ……。 |
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