表紙になったクラウド
2007 / 12 / 18 ( Tue )
雑誌「CLOUD」を買ってきました。 いや、ホントは発売日前日にフラゲしてたんですけど、 付録のDVDを見れたのが昨日だったんで…。 うん、なんつーか。 表紙のクラウド! やっぱカッコイイ! 不機嫌そうなツラしてても、カッコイイもんはカッコイイ。 でも見れば見るほど、 「なんで俺が表紙を飾らなきゃいけないんだ…」 とか思ってそうなツラに見える。 その割にはちゃんと腰に手をあてて、ポーズ取ってるけどネ! 中身はと言うと…。 うん、ゲーム雑誌じゃなかった。 なんかオシャレ系の文字の少ないビジュアル雑誌みたいだった。 もういっそ写真集でいいのに! vol.1とあるから、vol.2以降続いていくのかな。 そしたら表紙以外にも新規CGあると嬉しいんだけどな〜。 あ、付録DVDはよかったです。 FF13については今年のスクエニパーティーの映像だったけど、 ライトニングや新宿王子を家のテレビで見れるのは、なんか感激でした。 ACCもしかり。 串刺しクラウド、すごい痛そう〜〜。 CCはCM映像でちょっとがっかり。 あと個人的にすごい嬉しかったのが「すばらしきこのせかい」のPV。 実は最近こっそりクリアしてたので、タイムリーだったんだよね。 ああ、あのシーンがこんな風に〜って感じで、 パーティーで見た時とは違った楽しみ方ができましたv うう、やっぱりサントラ欲しいよ。 ああ、最近、怒濤のようにスクエニものが出るから、 ものすごいFF脳(特に7)になっちゃってるよぉぉ〜! |
『夜のピクニック』 恩田 陸
2007 / 02 / 23 ( Fri ) 読み終わって数日経ってから、じわじわ来ました。
なんかこう、たとえようのないものが。 私も歩いてみたいっていう欲求が。 まるでね、自分まで貴子たちと一緒に歩いたような錯覚に陥ってるんです。 そりゃまぁ、1冊の本を通して、読み手は貴子や融に寄り添って、 一緒に歩いたようなもんですよね。 でも、そういうのとも少し違う。 まるでリアルに歩行祭に参加したことがあるかのような錯覚。 学生時代にはそんな行事はまったくなかったにもかかわらず(苦笑)。 ちょっと似たようなのって言えば、 山ん中をグループごとに歩いたオリエンテーリングとか、 クラスごとの登山だとか。 そういった時の、時間や空気を思い出したのかもしれない。 疲れて無口になって、もう歩きたくなくて、 それでも前に進まなきゃ終わらない、ある意味での苦行。 だけど、それを共有した仲間たちが大勢いる。 それを思い出すだけで、なんとも言えない気持ちになる。 うん、まさにノスタルジーを誘う一冊です。 |
|
| ホーム |
|







